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田舎町のガルンガン翌日の風景

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昨夜のガルンガンの夜は、
村の鎮守寺で深夜2時頃までお祭りが行われていました。
にもかかわらず、明けて今朝は朝からそのお寺の御神体「バロン像」が
村中の道を練り歩く行事が、
毎回ガルンガンの翌日の「Umanis Galungan」の恒例行事です。

男性はこのパレードに神様の警備役として同行し
(黒と白のチェック柄が警備役の意味です)
女性やお年寄り、乳児は、家の前でお布施を持って待機します。

白装束のお坊さんが、お布施の花かごに聖水を掛けて清め、
集めて周ります。

足が悪くて、普段寺院まで参拝できないお年寄りや、
まだ小さい赤ちゃんも
これで神様にお目にかかることができます。
というかお年よりは家から出ずとも、村のみんなと
顔を合わせることができる、便利なシステムだなあ、とちょっと感心。

歩いている村の男子も、ほんの数年ですっかり大きく立派になってて、
バリのおばあちゃんじゃなくとも、感無量です。



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[ 2014/12/18 16:00 ] バリの行事 | TB(0) | CM(0)

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