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バリのお盆飾り ペンジョールにもいろいろデザインがあります

今日はバリのお盆、ガルンガン(Galungan)
でも、2日前に近所で亡くなった方がいるので
この地区の家々は、いわば「喪中」。
家寺の中や村のお寺にも入れません。

なので近所中、家寺の外に特設テーブルを置いて
お供え。
IMGA0008_convert_20120829143927.jpg
ところで、なんでウチは昨日お供えを設置しているのかが
4年目にしてやっとわかりました・・・

ウチがマンクー(お坊さん)をお呼びしてお祈りしたのが
朝の5時。(私はその様子を家の中から聞いているだけでした)
日本のお盆と同じ、お坊さんが順番に回っているので
一番初めのウチは昨日準備しないと間に合わないからでした。

お供えをしてからは庭掃除をしてはいけないんですが、
近所から朝、庭掃除の音が聞こえて、近所は普通に朝掃除してから
お供え設置、お祈りなんですね・・・

IMGA0027_convert_20120829175913.jpg
前の道はこんな感じ

IMGA0033_convert_20120829180302.jpg
これはウチのペンジョール
思いっきり電線に当たってますが・・・

IMGA0019_convert_20120829180714.jpg
これは隣の。

IMGA0010_convert_20120829145013.jpg
ペンジョールのデザインもいろいろでして、最近はコレを
ぶら下げるのが流行なのかな?
昔ながらに、ココナツの葉と、稲など天然素材でシンプルなのも
健在です。
これから3週間くらいは飾られているので、バリにお越しの際は
よく見比べてみてくださいな。

IMGA0020_convert_20120829151654.jpg IMGA0018_convert_20120829150425.jpg
車にも、門前にもお供え。

IMGA0026_convert_20120829152147.jpg
ぺンジョールの下にも。私はこれは帰って来たご先祖への
ウェルカムフルーツだと思うんですが、どうでしょう?

先ほど、お供えをお下げして片付けして、家の人々は
泥のように寝ております。

いつもはこの後、最後の力を振り絞ってプラ(お寺)に行くんですが
今回はプラに入ってはいけないので、そのまま寝るんですね。
そんな時、昨日作った豚煮込みがあるから料理しないで
いいんだな。
IMGA0075+(2)_convert_20120623150436.jpg
ちなみにこれが、その豚とナンカ(若いジャックフルーツ)の
煮込み
おいしいですよ!


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[ 2012/08/29 19:30 ] バリの行事 | TB(0) | CM(4)

こんばんは。

この前通った道とは思えないほど、ペンジョールが立ち並ぶと、まるで全然違う所みたいですね。
綺麗だわぁ~。
やはり作りたての方が、綺麗ですね。3週間もすると竹やココナッツの葉っぱが茶色くなっているので。
まぁ、それはそれで味が出て、良いんしょうね。
[ 2012/08/29 21:03 ] [ 編集 ]

ご先祖様の為なんでしょうけど、ペンジョールが道の両端に
飾られた所を通ると歓迎されているみたいでバリの好きな風景です。
[ 2012/08/29 21:48 ] [ 編集 ]

balisukaさんへ

昨日プネスタナンの従妹の家に行ったんですが、
その帰りのクデワタンにだったかな、
すっごく高くて先にまだ小枝と笹が付いている竹を使った
ペンジョールがあって(多分お寺でした)壮観でした。

そこからパヤンガンへ入り、90度カーブを2回曲がった後の商店街
(パヤンガン市場の南)の道は家が密集しているので
ペンジョールがとてもキレイです。
写真を撮りたいんだけど、車中からだと揺れてなかなか・・・・
[ 2012/08/30 08:56 ] [ 編集 ]

レガーニャさんへ

いつも思うんですが、自分たちの神様やご先祖のためにしていることが
観光大国バリ島でお客さんをさらに惹きつける要員になっていますよね。

あれらの儀式の様式は、決して観光客の好みに合わせるつもりじゃないのに
それを楽しみにわざわざバリに来ている観光客も多いし、
バリのご先祖はなかなか子孫思いだと思うんです。

バリ島内でも外国人・島外インドネシア人所有の建物はペンジョールがないところも
あるようですが
バリ人の本音は「・・・ううう。あそこは誰も守ってくれてない。きっとオバケが出る・・・」と
そんな建物には入りたくないし、そこにお勤めもしたくないそうです。

[ 2012/08/30 09:06 ] [ 編集 ]

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