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有名な観光地Pura Ulun Danu Batur は村の神様と一緒に行くと全然違う場所でした

不思議寺院を出発してパヤンガンへ帰る途中、
キンタマーニ高原の有名な観光スポット
Pura Ulun Danu Batur(ウルン・ダヌ・バトゥール寺院)に寄って
参拝するのがならわしだそうです。

P1080426s-s-.jpg
左右のセキュリティ役の石像は、こん棒をもう振り上げてますねえ。
いたずらすると、すぐたたかれてしまいますよ…


この寺院に初めて来たのは、8年位前。
バリ人の夫と結婚したばかりの時、日本から友人が10人くらい来て
あちこち観光して周った時のコースの一つにしました。

バリ人の夫と、そのバリ人友人、私、日本人友人10人くらいで
ここに降り立った瞬間、物売りのおばちゃんに囲まれ
「買って、買って、これ買って!」攻撃で寺院の門に近づくのが大変。

やっと門まで来て、レンタルの参拝用腰布と帯を受け取るのも
「そんなの借りないで、おばちゃんから腰布買ってよ!」とか大変で
大騒ぎしながらなんとか門の中へ。

見学し、(参拝はなしで)裏手の展望台から雄大な景色を見よう、と
外に出ると、またおみやげ隊が待ち受けていてしかも人数が増えている。
展望台までずっと行列を作ってついて来て、ゆっくり写真を撮る間もない。

みんな生活の為とは分かるけど、さすがに気分が悪くなり
さあもう帰ろうという時、グループの中で一番気の優しい男子が
何かを買うそぶりをしたようで、おみやげ隊がヒートアップ!!

「ここで買ったらキリがないから早く移動しよう!」と
買うのを止めさせて車に乗り込みますが、手や足をドアの中に
突っ込んで閉められない混乱に。

それがこの寺院の思い出でしたが、今回バリ人の行事に参加しての参拝、
どう違うのかというと

まず上の写真をもう一度見てもらうと、正門前に集まる人々が。
ネックレスを物色しています。
なんと平和。
3年に一度の参拝記念に息子に買ってあげるのかな。

ちょうどさっきからの霧雨が強くなってきたので駈け足で境内の
バレ(屋根付きの座敷)へかけ込みました。

雨があがったので、奥の本堂に。
P1080427s-s-.jpg
こうやって座って、お祈りの時間を待ちます。

P1080428s-s-.jpg
こちら私が勝手に「バリ嫁の神様」と思ってる中国寺院
(詳しくは「カンチンウィー」で検索するといろいろあります。
 しかし、バリ嫁って言葉…なんかねえ)

P1080430s-s-.jpg
そこへちょうど何かのお祈りに来ていたどこかの村のグループの順番になり
ウチの神様は偶然、ここにいた、というタイミングらしいですが。
スカワノ寺院から霧雨なので、神様も雨がっぱご着用。

雨があがったので、雨がっぱを脱ぎます。
ランダのお面も外に出ます。
P1080431s-s-.jpg

そこでまた強い雨が降り出しましたので、みんな立ち上がって移動します。
私と息子はさっきのバレに行こうかね、なんて言ってましたが
人々が裏から地下へ降りる階段を行くので、面白がってついて行きましたら
なんと階下に大調理場がありまして、バリ料理ブッフェになってました。
なんだかわかりませんが近所の人々がみんな食べてるので
私達も一緒になってそこら辺に座っていただいちゃいました。

なんだかよくわからずお腹いっぱいにしてもらって
階段をあがると、食堂みたいにテーブルが並べてあって
そこもブッフェになってます。
そこで夫がちゃっかり休んでまして、
寺院の中に食堂や売店があるわけないので説明を聞くと
これ、私達の村人のためのお昼ご飯だそうで、
神様と一緒に参拝すると、ゴハンまでごちそうになれます。
夫がコーヒーを飲んでるので、どこで手に入れたか聞くと
裏に頼めば作って出してくれるそうで、
食後のコーヒーもついてます。

雨が小降りになった頃、お祈りの時間だとザワザワし始めましたので
境内へ。

本堂はもう人でいっぱいなので、中間の場所でお祈りします。
P1080433s-s-.jpg

誰もいないように見えますが、横には
P1080434s-s-.jpg P1080435s-s-.jpg
人がいっぱい。 お祈りが終わって、帰る準備です。
何もかもがビショビショです・・・

3つある門の、一番道側の場所。
P1080442s-s-.jpg
現在はこんな感じでフェンスで通路があり、庭園風に整備してありました。
8年前、当時はどうなってたっけ?

ウチの村とこの寺院はずっとこのような関係があったようで
他の村のご神体は中間の門までらしいのですが
ウチの神様は奥の本堂まで入るんだよ。と夫が自慢げに教えてくれました。

人間もレンタル帯じゃなくて、クバヤやウドゥンを付けて正装してくれば
本堂まで入れる、と言ってます。
でも8年前、レンタルで入った時も本堂まで来たような気がするけど。

なんにしろ、正装してお供えを持って参拝目的で寺院に行けば
誰もゴタゴタジャマするヤツはいない、という意味ですので
(もちろん拝観料も払う必要はありません)
せっかくバリ寺院を観るなら、
しっかりと時間をとって準備して行く事をおススメします。


お知らせ
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(私が管理しています)
3泊 330.000 ルピア 1ヶ月 3.300.000
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お問い合わせは balirecycleshop@gmail.com までお気軽に。


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[ 2013/11/30 20:30 ] バリの行事 | TB(0) | CM(0)
















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