バリ島田舎百景 バリの鳥ココカンの帰宅

IMGA0196_convert_20121130215625.jpg
昨日、夕方雨が降りその後の夕焼けはキレイでした。

IMGA0199_convert_20121130220916.jpg

ココカンkokokan (多分日本でいうとシラサギ)が飛んできました。
IMGA0205_convert_20121130220232.jpg

ウチの東隣の家の裏庭に大きい竹やぶがあり、
そこがココカンの群れの集合住宅になってます。
数年前までは竹も3倍、ココカンも10倍くらいの数が生息していて
朝は夜明けに西へ。(田んぼにタニシなんかを食べに行くんでしょうね)
夕方は日没とともに東に戻ってきてました。

竹を3分の一ほど切ってしまって、ココカンもみな逃げたか?と
思いましたが、少しは残っていたようです。

ところでココカンといえば、パヤンガンから東へ行った
プトゥル村(PUTULU)ウブドとテガラランの間あたりです。
村をあげて保護してますので、集落の民家のあっちにも
こっちにも、あげくに鶏といっしょにトウモロコシつついてる!

特設の見学場もあって、ゆっくり写真も撮れます。
「いまさら。」って感も否めない観光地ですが、
私、行ってみて(というか村を通過してみて)
意外と良かった場所です。

夫に言えば「ウチで夕方上見てれば来るじゃんか!タダ!」と
きっと言われそうですが、観光客だったら
もう一度ゆっくり行ってみたいな。

鳥好きの皆様。いかが?


スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2012/11/30 22:00 ] バリの風景 | TB(0) | CM(0)