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バリヒンズー教の結婚式 引き出物は肉と飯

今日はバリで2番目に男前のウィー君の結婚式
だったんですが、夫は夕方まで仕事だったので、
私も参加しませんでした。

楽しみにしてましたが。残念です。

バリ人の結婚式の流れとしては、式の日3日前位から
近所の主婦がお祝いの品をお盆状の物に入れ、
頭に載せてその家に伺い、コーヒーとお菓子を
いただいて、帰りにそのお盆に引き出物である、
サテ(串焼き)と白飯を持たされて帰ってきます。

DSC04952_convert_20111231000922.jpg

↑・・・まさに肉と飯 白いゴハンを大きい丼一杯分位 

これはいとこのお母さんがその家からの帰り道に
私にくれたんですが、
(ウチは東西に門があるので近所の人が近道に
 よく通ります)

サテは半分持って行ったので、実際はこれの倍です。

持って行くお祝い品は、これまた決まっています。

米 2.5kg
砂糖 1kg
コーヒー 1kg
お香 大束 一つ
ココナツ丸ごと 4つ
包み紙に入れたバスタオル等 1包み

米・砂糖は必須ですが、あとはオプションです。

お米の国の人ですね。お祝いもお返しも、米!!

そして当日、親戚や近所の主婦は、ソカシという正方形の
カゴにその家のお寺へのお供えを持って、式に参列します。

お坊さんが執り行う式が終わった後、日本で言うところの
二次会・三次会が続きます。この時は新郎新婦の友人が
来て、年配の人は帰りますね。
この時は、バリの正装はしなくてもかまいません。

夫は、夜から行きました。
この時に日本のように封筒にお金を入れてご祝儀を持って
行きます。

てっきり朝までかと思ったら
「既婚者は、俺とデワとウィタだけで、他にいた人は
 みんな独身・・・」

夫ももう42ですから、さすがに長居も恥ずかしかった
ようで、出された食事をいただいて、帰ってきたそうです。 

あ~男前の晴れ姿 見たかった・・・

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[ 2011/12/31 00:39 ] バリの行事 | TB(0) | CM(0)
















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