ついさっき起こった我が家の事件簿

さっき叔母が卵を5個くれたんです。
大きさからいって、「地鶏」の卵。あら、ラッキー

私「どこの卵?」
叔母「飼育小屋から」

豚はたくさん飼ってるんですが、地鶏も始めたんだ。

早速台所へ持っていったんですが、なんか・・・
まだフンが殻についてるのに何か持った感じがちがう。
クルクルと回転させてみるとよく回る。
あれ、ゆで卵 くれたのかな。でもフンがついてるし。

1個割ってみると、なんか黒い。え?ピータン?

・・・羽だ。あ~孵化してる・・・たしかバリでも
孵化途中のひよこはゴチソウだって聞いたなあ。
(フィリピンでは女子の大好物だそうです)

せっかくの叔母の好意でもこれは無理・・・

私「叔母さん、私これ無理です・・・」
叔母「何?」

叔母は、この世に怖いものは何もない、と思ってましたが、
私が差し出した卵の中身を見て、

叔母「ギャ~~!! 捨てて~~~」と走って逃げました

私「あれ?叔母さん、これ好きじゃないの?」

そばにいた叔父にみせたら

叔父「あ~捨てて・・・」
私「あれ?バリ人はこれ好きじゃないの?私は無理。コワイ」

叔父「生まれる前に食べるのならいいけど、これは
   殻のなかで死んでしまったヤツだから、食べられない
   巣のあった場所が悪かった。多分」

その後、叔父は「何でそんなもの、取ってきた!」と
叔母に怒られてました。

・・・その後、お向かいのアデちゃんが遊びに来たので
その話をして、

「バリ人はそういうひよこに成りかけの卵 
 食べるんでしょ?」と聞いたら

「食べないよお。昔のお年寄りは食べちゃうけど」

だそうです。

バリ人もさすがに無理。ちょっとホッとしました。


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[ 2011/05/31 22:47 ] ひとりごと | TB(0) | CM(4)