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バリ人夫に生命保険をかけてやった。

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年末に具合を悪くした義父は、今はすっかり良くなって
以前のように、ほぼ何でも一人でできるように回復しました。

2ヶ月くらい前だったか、義父のお風呂の介助をしている時、
ふと見た義父の後姿が、ウチの夫とそっくり!
まあ親子ですから当たり前ですが、顔はそうでもないんです。

義父も昔はタバコもお酒もたくさん飲んでたようですし、
肉類もたくさん食べてたそうですから、
夫も高血圧の疾患が起こってもおかしくない。

インドネシアは社会保険がありませんので、病気になったら自費負担です。

てめ~は、タバコすぱすぱ吸って、
お客様にもらったジャックダニエル飲んで
「キミ。昨日飲んだ酒はうまかったんだゼ」なんて私に自慢されても
「ああそうですか。それはようござんしたね。」
ってなもんですが、
義父みたいに倒れられたら困りますからね。

保険に入った方がいいなあ、でもインドネシアの保険会社は
何かあった時の金払いが悪いって聞いたからなあ・・・と躊躇してましたが、
ある日近所の友人の家に行くと、ちょうどPRUDENTIALという会社の保険に
家族揃って入るという事で営業の人を呼んでいたところでした。

その営業の人は、私の家からもすぐ近くの、ダユさん。
なので、私のほうからダユさんの家におじゃまして説明を聞いてきました。

プルデンシャルは外資企業なので、インドネシア国外にいる時も
保険対象だし(3ヶ月以内)、
たくさんの病院と提携しているので、病院の会計でカードを提示するだけで
範囲内の診療費はキャッシュレスだそうです。

日本は社会保険がありますから、病院もお金の事はあんまり言いませんが
インドネシアは、診療費を払えないって患者が多いので
病院事務もシビアです。

積み立てで、入院・薬代補助、万が一の死亡時も保険金がおりる。
毎月は50万ルピア、60万ルピア、70万ルピア・・・とあり
大体5年目から掛け金より返戻金が多くなる計算で、と
アレンジしてもらいました。

ウチは毎月月給がある会社員じゃないので、とりあえず一番安い
毎月50万ルピアに。
被保険者の夫が43才喫煙者なので、それが一番安い掛け金でした。

初回の払い込みは、ダユさんに預けて直接事務所に払ってもらって、
2回目からは、ATMで。

私はBNI には口座がありますが村にはBNI がなく、
BRI 銀行はありますので新規に口座を作ります。

ダユさんがATMからの保険料支払いの仕方をお教えしましょうと、
バイクに乗せてBRI銀行まで連れて行ってくれました。

パスポートのコピーと、KITAP/KITASのコピー、一応運転免許のコピーも
持って行きました。

村の支店なので、ガイジンの口座開設も慣れてないんでしょう。
なかなか手間取りまして、さあ、最後にキャッシュカードを作れば
あとはATMへ、というところで銀行のシステムがオフライン・・・

もうこうなったら待っててもしょうがないですから、また明日。
プルデンシャルへの入金は月末までいいそうですから、まあいいや。

プルデンシャルからの自動引き落としも、あとでダユさんが事務所に
申込書を届けてくれればできるそうですから、そっちのほうがいいなあ。

近所のヴィラに入居された方も口座を作りたいけど、せっかくなら
村の経済に貢献したいとおっしゃって、この村の支店で開設の予定です。
事前に自分で作ってみて参考になりました。
バリの金融システムは、突然止まることもある。
なので、支払いは期限ギリギリにならないようにしましょう。


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[ 2013/04/26 09:00 ] バリの保険 | TB(0) | CM(0)
















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