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インドネシアの役人にワイロを請求されないようにする技 あとがき

IMGA0090s-.jpg

先日の最終回で、一件落着~みたいに書きましたが
→その記事
実は肝心な事が終わってませんでした。
そ・れ・は。

「パスポートとヴィザを受け取る」

これ一番大事ですよね!
お金払っといて、なんかそれですっきりしちゃって、
買った物を置き忘れてくるってことありましたが、それもらわないと
話になりません。

写真係のおねえさんに
「4日後以降、いつでもいいですが1ヶ月にならないうちに来て下さいね」

もう、詰めの甘甘な夫は、すっかり
「あとでいいよ!どうせ4日後って言ったってできてないだろうし。」と
5日経っても1週間経ってもイミグレに連れて行ってくれません。
(どっちにしても義父の具合がまだまだでしたが)

もうそろそろ連れて行ってくれ!!!というある日、受け取りに行きました。
やはり気になるのはごんべえさん。
もうお金を巻き上げられる場面はないですが、やはり顔は合わせたくない・・・

そろ~っと入ってみると、なんとなく雰囲気が違います。
まず、窓口のニコリともしないクールビューティ嬢が別の人に代わってます。
そして彼女は会計の席に座って、同僚と談笑して笑みがこぼれています。
重圧から解放されたからでしょうかね。
それにごんべえさんが見当たらない。

夫「なんか代わったね。人。移動したんじゃない?」

小耳に挟んだ話だと、レノンの事務所とクタの事務所と空港と
スタッフが移動し合っているそうです。
島外からの職員もいるでしょうから、
日本みたいに総合職と一般職とかあるのかも。

パスポート受け取り窓口に申し出ると、ちょっと待っててと言われました。
その時インドネシア人男性が、支払いをしたいと申し出ましたが
「もう4日、コンピュータネットワークが壊れて、支払いを受けられません」
とのことでした。
最近知りましたが、それがジャカルタの洪水の被害で都市機能が麻痺した
影響だったそうです。
後で聞いた話ではその日に回復したそうですが、作業の遅れは多少は
残っているんでしょうね。

そしてほどなく呼ばれました。
前回の「長老」さんが出してくれましたが、また
「ちょっと。ダンナサンどこにいるの?」とまた謎の質問。

私「あそこです。あそこに座ってる髪の毛がモジャモジャしてるのです。」
長「ちょっと呼んで」

え~なに~

長「あなた、ムリンギから?」
夫「そうです。」

パヤンガン(郡)を通り越して、ムリンギ(村)を指すとは
なんでしょうかね?

長「ムリンギのどこ?学校のあたり?」

なんでもこの長老さんの奥さんは、ウチの隣村の出身なんだそうです。

長「あの角を曲がったあたり?」

意外な所で出会った人が地元が近いと分かると、こういう話になるのは
世界共通なんでしょうかね。

私「次の延長の時はどうすればいいんですか?」
長「1ヶ月前に延長に来てください。
  でも次って言ったってあなた、5年後よ。
  長いから、この手帳がボロボロにならないようにカバーを
  かけときなさいな。」

長老はホント長老って見た目なので、5年後はもう定年してるのかな・・・

さて、これでやっと終わりです。
自分の誕生日とか名前のつづりとかしっかりチェックして帰りましょう。

と、思いきや実はもう一つやらなくてはならないことがあります。
地元警察への居住報告です。

これも早いこと行きたいんですが、
「キミが行くといくらになるかわかんないから、オレだけで行く」

またかい・・・

「パヤンガン警察で働いてる、近所のおまわりさんの家に持っていけば
 彼がやってくれるって。」

んが~!もうそういうのはいいよ。とほほ。
 

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インドネシアの役人にワイロを請求されないようにする技 四人目やっと最終回 くたびれ儲け伝説

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イミグレの長老っぽい人に手招きされているワタシ。

私「ワタシ・・・ですか?」
長「そう。アナタ。ちょっとこっち来てください。」
  もう払ったんですか? 
私「払いました。ついさっき。」 

長「この紙どこでもらったんですか?」
私「(赤黄のかな?)あそこの窓口で。」
長「そうじゃなくてこの白いのは?」
私「それは、今あそこに立ってる人に。」
とごんべえさんを指しました。

長老がごんべえさんに声を掛け、その時のごんべえさんの「ひいっ」という
表情で、確信しました!

やっぱりごんべえさんは、私にワナを掛けたんでした。
なぜ今日呼び出されたまではわかりませんが、私のファイルは本当は今日は
まだ間に合わなかったんだと思います。
だけど鴨(私)が来たから、いそいで白い紙を発行して、
ヴィザ代を治めさせようとしたんでしょう・・・

ごんべえさんがお金を受け取ったら、自分で私のファイルを出してこようと
思ったんでしょうが、私が来ないので通常常務をやってるうちに
周りが動き出していたんですね~。

その後、30分位かな。
銭湯の脱衣カゴみたいので赤いファイルが外から運ばれて来まして、
これだな。と思って写真室を見たら

おねえさん「今、来ましたよ。」と写真とサインを済ませました。

このおねえさんを初め、若い職員さんはみんなとても感じが良いんです。
窓口のクール嬢はそっけなくておっかないですが、これも業務の一つかと。
このおねえさんが、インドネシアに害を及ぼすガイジンを撃退するのに
重要な役目を担っているなら、少々おっかなくても当然です。
実際、待合室で隣に住んで欲しくないような謎の東洋人(日本人?)が
一人で英語でずっと何かをしゃべっていて・・・
私が口出せることじゃありませんが、長期滞在はご勘弁を・・・って
感じですね。


高飛車な態度で、ワイロを要求する「古き悪癖」はもう過去のものなのは
確かなようですが、その古き職員は簡単には忘れられないんでしょうね・・・

日本(というかどこでも普通は常識?)式の、ダメなものはダメ、
だけじゃなく、
無理なのはワカッテマス・・・そこをなんとか。が通じるスキマがある
インドネシアはある意味助かるんじゃない?と思うんですが
頼んでないのに、勝手に値段を上げないで欲しいですわ。

って、もしかして夫が勘違いさせるようなことをバリ語で言ってたのか?
だとしたら、ごんべえさん、全くくたびれもうけでした。

このごんべえさんの伝説は、あくまでも私の推測なんです。
3.500.000ルピアを請求された証拠はないんです。

どう思います?私の勘違いかな???


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インドネシアの役人にワイロを請求されないようにする技 四人目中編 やっぱり最終回にできませんでした・・・

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あっと言う間に1ヶ月経ち、2回目の「延長期間の延長」を
しないとならない日になりました。
この日は期限が切れるまで1週間は切っていましたが、
ここまで来れば7日前でも5日前でも大丈夫のようです。

たまたま「ごんべえさん」が窓口にいて、コンピュータで進行状況を
調べてくれました。
私の番号を入力すると今どこまで進んでるかわかるようです。

ご「あと3ステップです。」

ということで、もう1ヶ月延長です。前回と同じ用紙をまた書いて
同じコピーを作ります。
ここで提出コピーのお話。
申請時、鼻息荒く出陣した私は必用書類もぎっちりコピーして行きました。
村の近所のコピー屋に頼むと、夫のKTP(市民カード)は
キレイに両面コピー、同じ大きさに余白をカットしてくれましたが、
イミグレではそれは困るんだそうです。
なので、イミグレの売店横のコピー屋でやりなおし。
それ以外にもパスポート、ヴィザの青い手帳のここからここまで3部ずつ、とか
大量コピーがありまして、コピー屋のおねえさんに頼んだのはいいものの
「大丈夫???ちゃんとやってくれる?」と心配でじーっと見てました。
が、仕事完璧コピーもファイリングも合ってます。
値段も村と同じ値段だし、コピーに関してはここにお任せの方がいいかも。
でも、タイミングによっては待たされますが。

窓口嬢に提出すると、次回来る日の紙をもらいました。
うっかり車に乗ってからよく見ると
「1月4日」
ああ!なんで10日後?2月の間違いなんじゃない?
でももう帰る途中まで来てしまった・・・
まあ、しょうがない。書き間違いだとしても行くしかないか・・・

と、1月4日。
この日はできれば午前中に着きたいと急いで、11時45分くらいに着きましたが

ごんべえさん「午前はもう終わりですよ」

じゃあ、ゴハンでも食べるか、と思ったら
ご「ちょっと拝見。ああ、もうできあがって来てます。
  あとは所長のサイン等を受けるだけ。
  これ持って午後また来てください」と
コンピュータから出した伝票みたいな紙をくれました。

ご「じゃあ12時半に」
夫「その時支払いですか?」
ご「はい。3.500.000です」
私「?・・・ここにですか。それとも会計に?」
ご「ここに。」

・・・上の金額はインドネシア語ではティガジュタリマラトゥスリブと
読みます。
私が調べた金額は3.055.000・・・ティガジュタリマプルリマリブ。

実はこの頃我が家はちょっと寝不足だったんですが(理由は次の連載に)
何も気にしてない夫に
私「何で500.000なんだ?55000のはずだよ。あの人ピンはねするつもりだな!」
夫「え?違うの?」
私「あの人いくらって言った?」
夫「50万。聞き間違いかも。5万って言ったかも。」
私「(私も50万って確かに聞いた)・・・いいや。これはワナだ。
  昼休み命の公務員が、12時半においで、っていうのもアヤシイ。
  私が12時半に行ったら、あの人以外誰もいなくて、
  まんまと差額の445.000取られるんだよ。」
夫「そんなことしたら捕まるんだよ。今どきそんな人いないよ。」
私「じゃあなんで12時半?」

夫「・・・もし3.500.000とか3.300.000とか言われたらどうする?
  払う?」
私「なんで払わなくちゃいけないの?なにかお願いしたんなら
  わかるけど、払うようなことお願いしてない。」

ここで初日のルジャ売りのおじさんを思い出します。→その記事
そのルジャが美味しかったので、息子がおかわりしたんですね。
初めは
私「いくら?」
お「5000ルピア」(大盛りなので高くはない金額です)
私「じゃあ、一皿」と先払いしました。

おかわりして、
「ジャンブーだけ2個」頼んだので、いくらかなあ・・・
1000ルピアってのもないかな。2000ルピアくらいかな、と思いながら、
食べ終わり、お皿を返しても御代の請求なし。
あれ?でもちょっとは追加で払わなくちゃな、と思ったんですが
夫は「さあ行くよ」と急かすし、ついそのままでした。

払えというのなら、ルジャ売りのおじさんには払えるけど
ごんべえさんには払う理由がない。

ちょっと作戦を立てました。
12時半に来い、と言われたけどインドネシア語が分からなかったフリをして
1時に行きます。
窓口に来い、と言われたけど、会計に行きます。

12時半になり、ボケの夫は「キミ。時間だよ!」って。
全くわかってないなあ!

1時になり、作戦開始。
ごんべえさんに会って声を掛けられると気まずいので、コソコソしながら
会計が開くのを待ちます。
その時間には他の申請者も集まってたので、欧米人の大きい体に隠れながら
中に入ってみると、
ギャ~ごんべえさん、会計に座ってるじゃないか!!
いつもそんなことないのに。
きっと私が12時半に来ないから先輩風吹かして、
普通の会計係をどかして私を待っているんだな・・・

どうするかなあ・・・と困ってましたら、私ヒンズー教ですが、
イスラムの神様も応援してくれたんでしょうか?
その日は金曜、イスラムの職員は昼休みに近くのお寺
(なんていうんですかね?)にお祈りに行っていたようで、
皆の帰りが遅く、全体的に窓口開始が遅れていました。

1時15分ちょっと前。
ごんべえさんは自分の持ち場に戻り、見えなくなりました。
そこですかざず会計前に一番で待ってると、若い職員さんが

若「お待たせしました。どうぞ~」
私「コ、コレの支払い。お、お願いします」(ドキドキ)
若「はい。ティガジュタリマ・・・リブです」

緊張覚めやらず、の私は、ここで気合を入れます

私「私はつい最近、こちらで3.055.000ルピアだとうかがいました!
  それがなんで500.000ルピア増えるのでしょう?!」
若「いえいえ。3055ティガノルリマリマ、ですよ」
私「あ・・・

やった~

無事定額払い、コンピュータで作った領収書(赤と黄)ももらい、
若「ではあちらにコレを出してください」

もうここまで来ると、順番を守らないで横入りする申請者なんて
かわいいもんだ。ムカつきもしない。
横入りヤローの横から、カルタ取り選手権並みの素早さで、
赤黄の紙を係に出すと
大らかな職員さんは、私のと横入りのと同時に両手で受け取って
私のから処理してくれました。

職「次は写真撮影です。あちらで呼ばれますので待っててください。」

待ってろと言われて、じっと待ってても順番が来ない、と
ごろごろさんの記事で聞いていたので、その足で写真室へ。

すりガラスの上から中を覗くと、若い男女の職員がなにもせずに待ってました。

私「ここに来るように言われたんですが。」
職「午後の分のファイルはまだ回ってきていなんです。」
夫「あそこで言われたんですが、ちょっと見に行ってきてもらえませんか?」

こういう「立ってる者は親でも使う」ところは、ウチの純次の特技です。

職員さんたちは快く見に行ってくれて、その様子が遠くからでも見えるんですが
職「・・・今、ファイルを探しているところだそうです。」

と教えてくれました。

それから待つこと1時間。ちょこちょこすりガラスの上から覗く度に
職「まだですよ

と言ってくれるので忘れてはいないんですが、なかなか遅いな・・・

そんな時、長老っぽい職員さんが手招き。
私のほうを向いてますが私はその長老さんとは関わりがないし、
隣にいたエージェントさんを呼んでると思ったんですが、
その人がいなくなってもずーっと手招きしてます。

やっぱり長くなってしまいました。
いそいで後編最終回を書きますので、とりあえずここで



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インドネシアの役人にワイロを請求されないようにする技 四人目前編 真打のあだ名は鴨取りごんべえさんにします。

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本文と全く関係ないんですが、ウチの鶏がカワイイので。


KITASヴィザが切れる1週間前に、「延長期間の延長」とも言うべき
「まだジャカルタから書類が返って来てません」の報告をしに
イミグレに行きました。

その前にカントールウィラヤに行って、返って来てないか訊きました。
前回と同じ人が窓口にいて、ジャカルタからの返信の束を一つ一つ見て
名前をチェックしてくれました。
まだ1ヶ月も経っていないので、当然戻っていないはずですが
それでも真面目にきっちり見てくれる人で、
気を回せばそこで「早くしてあげるからお金ちょうだい」とかの悪知恵も
考え付きますが、そんな様子は一切ナシ!

先に言ってしまうと、特に1秒を争うほどあわててないなら、
申請者がここからイミグレに持っていかなくても、ジャカルタから届いたら
自動でイミグレに運ばれます
なのでこの職員さんとはお会いするのはコレで最後でした。

その足でイミグレに。
午前の受付時間は終わったので、いつものバレブンゴンでコーヒーを
飲んでました。
売店で買ったドーナツが1000ルピアなのにおいしくて、おかわりで
また買いに行って帰ってきたら、お昼を食べにバレに来た職員さんが
「ここいいですか?」とニッコリして来ました。
もうニコニコで夫に何か話しかけ、夫も「ジャカルタからまだ来ないんです」
なんて答えたら、
「じゃあ、午後の時間が始まったら、見てみましょうね。」って、
あんまりニコニコだから、どこか別部署の係員さんかと思ったら
ヴィザの部署だったんだ。

で、午後いち窓口に行ってみると、全く表情の違う「ザ・ツンデレ」な
さっきの人が上から目線で私に延長の延長の申請書をくれました。
それを書いて、切れ者窓口嬢に渡すと、また
「これはどこでもらったんですか?」と。
あの人から、というと「ああ・・・そう・・・ですか。」

この延長の延長で、お金が掛かるのかなあ・・・?と心配でしたが
これには掛かりません
その延長許可の紙をその人、あだ名を「鴨取りごんべえ」さんとします。
そのごんべえさんがくれて、
「できあがったかどうか知りたい場合は、ここに電話してください」と
その(大事な・・・)紙の裏に携帯番号と名前を書いて渡してきました。

ここで、私はもうクサイなと思ったんですね。
でもまあ今は別に何もないから、とそのまま帰りました。
その延長の延長は1ヶ月有効なんですが、切れる頃が年末だったので
イミグレは何日が開いているか、入り口の案内係に訊きました。
私も係のおねえさんもカレンダーを持ってなくて、オタオタしてたら
通りかかりの、きっと毎日ここに出入りしているエージェント会社の
おにいさんが颯爽とIPHONEかなんかのカレンダーを見せてくれました。

25日と31日と1日は(日曜も)休みだけどあとは通常営業なんですって。
夫は以前、「国の役所は、金曜の午後は休みだ!イスラムのお祈りするから」
って主張してましたが、金曜も夕方4時までやってるそうです。
(会計は2時まで)
なんだよ~。以前、それで金曜来るのを見送った事あるぞ・・・

では次回は最終回(に収められるといいけど
このごんべえさんのくたびれ儲け伝説です。


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インドネシアの役人にワイロを請求されないようにする技 うわさの「あっちのカントール」」

DCF_0005 (2)s-
「あっちのカントール」の竹


やってきました!あっちのカントールこと「KANTOR WILAYAH」
日本語にすると州事務所、州地方局です。

その大きな建物の片隅に、持たされた書類を提出する場所があります。
もう絶対お金ちょうだい、って言われると思って臨んでいるので
結構緊張しています。

提出していきなり夫が、
「今のヴィザが切れるまでにもう1ヶ月を切っているんですが、
 何日くらいでジャカルタから戻ってきますかね?」

ば~か~

なんでいきなり弱みをつかまれるようなことを・・・とほほ。
私としては、申請が通ればあとは遅かろうが早かろうがイミグレの都合だと
思うので(日本の入国管理局でのヴィザ申請はそうですよね。)
ヴィザが切れる前に延長申請に行けばいいだけと思うのに。

職員「1ヶ月で返って来ることは、まずありません。
   普通は2ヶ月です。3ヶ月掛かる事もあります。
   ご自分でジャカルタに行く用事はないんですか。」

ありません・・・

夫「じゃあ、ここに届いたことをどのように知ればいいですか?
  あなたに電話していいですか?」
職「どうぞ。これがこの事務所の電話。これは私の携帯。」

あああ~まさに鴨がネギを背負ってしまった・・・

でもいいか。私は一度も「余計に払います。」なんて言ってないし、
提示されたサービスと金額が見合わなければ断わればいいだけの話だ。
日本人ならなんとかしてお金を用意してしまうものだが
ない物は払えない。それでいいや。

夫「妻の名は◎◎です」
職「〇◎ですか?」(私の名はちょっと発音しにくいんです)
夫「いえ、◎◎!」

私「あのう・・・その書類の一番上に乗ってるのが、
私の nomor permohonan(申請番号)だと思うんですが、
  それを電話口であなたに伝えればいいですよね?」

職&夫「あ!

アンタたちは何なんだ!?

夫「じゃあ、イミグレに延長に行く前にここに寄るか、電話します。
  イミグレにはいつ延長にいけばいいですか?」
職員「KITASヴィザが切れる、1週間前までには行ってください。
   その時には、ほぼまだ届いてませんが。じゃあ。」


息子が「」と、もよおしたので
別棟のトイレに行く途中、日本の村役場っぽい別の部署を通ったんです。
各部屋に何人か職員がいるんですが、全机に見事に一個も何も無い!
見事に一人も何も手にしていない。
全員で何にもない机を囲んでおしゃべりしてました。

いい職場のような、辛い職場のような・・・
何かの都合でたまたまそうなんだったらいいんですが。
いろんな意味で心配。


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