スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

バリ島の防火対策。トホホですが、しょうがない。

先週になりますが、3月24日の朝6時頃、
ウブド市場のお土産・衣料品を扱う店が多い店舗集合ビルで
火災がありました。

不幸中の幸いに、死傷者はいなかったそうです。
しかし数店舗全焼、
近くに停めてあったバイク数台が燃えたそうです。
現在はその現場以外の市場は通常営業しています。

ウチの叔父叔母はウブド市場の東
地元バリ人ための生鮮野菜果物エリアに
果物を卸す仲買商をしていて
その日の朝9時頃、
「アダ クバカラーン・・・(火事があった)」とつぶやきながら
帰って来ました。
原因はお供えのお香の火か?漏電か?と皆で話してました。

その後発表があり、
火元は出入口に近い店舗の漏電だったそうです。
どの部分が漏電したのかは私は知らないのですが、
私の周りでも漏電の恐れのあるコンセントがあります。

P1260401s-.jpg
愛用の電気スタンド。
イマイチなデザインですが、
しょうがない。これしか売ってなかったんです。
ある夜、いつものように点けようと思ったら、アレ?つかない。
電球を替えても、アレ?つかない。
プラグを抜いてみたら、アレ?なんだこりゃ?
ツノが一本欠けてます。エ?どこいったの?
では、ここでインドネシアのコンセントのお話。

インドネシアのコンセントの形は円い棒が2本です。
ただそれだけなのに、
モノによっては入らないとか、入れたらユルユルとか
そんなコンセント&プラグばっかりです。

日本の平たい板 二枚式のプラグ。
津々浦々、どこへいったってビシッと刺さりますでしょ?
そんなこと疑いもしませんでしょ?
いや、それは日本だからなのです。
まったくなんで合わないのかな?
いろんな民族が集まった共和国だから?

そのユルユルのコンセントに無理に入れてますと、
なにかの拍子でプラグが揺らぎ、バチバチっと火花が散ります。
それがプラグの隙間に溜まったホコリに引火し、
プラグが燃えて溶けたりするのです。
P1260405s-.jpg
(ね?ホコリが溜まってるでしょう?)
なので私は写真のような平べったいプラグには、
あえてアダプターを かませて使っています。
日本で買うと高いですが、バリなら安いです。
このアダプターもプラグと合うのと合わないのとありますよ。
まったく しょうがないですね~
買う時にできれば試してから買いたいですね。

で、電気スタンドの話に戻ります。
消えたプラグのツノ。アダプターの中にあるようです。
振るとコロコロ音がします。

ああ本当に、アダプターかませといてよかった・・・
これが壁のコンセントだったら、大変ですよ。
家の通電おとして、プラグをこじ開けて。
そんなこと シロウトじゃあぶないから電気屋さん呼んで、
呼んで、って言ったって すぐ来るか わからないし。
バリ島生活、まさに石橋をたたいて渡る感じですわ。

それでしばらく電気スタンドはそのままにしていたんですが、
やっぱり使いたい。
さあ、どうするか。・・・しょうがないから 自分で直すか。
P1260403s-.jpg
この右のような「替えプラグ」。
どこでもよく売られてます。安価です。
壊れるのが前提なんでしょうか。

中学の「技術・家庭科」で習いました。
今もそういう授業はあるんでしょうかね。

P1260406s-.jpg
交換修理完成しました!
やっぱり電球じゃなかったんだね。

ここで、「すごいですね~」と、どうぞ おっしゃらないで。

本当に すごい女性というのは、
昼寝こいてる夫をうまくのせて、
夫に修理をさせる女性なのですよ。

中学で学ぶべきは「技術」ではなく、
夫の上手な操縦法であったか・・・

にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 今日撮った写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2016/03/27 17:00 ] バリの謎・・・ | TB(0) | CM(2)

バリ島の渋滞の原因はお祭りだけではありませんでした・・・

昨日のサラスワティの日は、
夫の家のご先祖
クルンクンのタンカス村の寺院の建立祭でもあります。
なので毎回、この土曜日はサワスワティのお祈りをしたら、
クルンクンまで参拝するのが慣わしであります。

でも翌日、日曜日のバニュピナルの日にも、
この寺院は開いているので
参拝者が比較的少ない日曜日に行ってもいいことになってます。

今回、珍しく夫はやる気を出し、
土曜日の朝、お参りに行くと言うので準備して出発。

行きは渋滞もなく、着いてすぐ境内に入り奥社へ。
予想通り、参拝者で大賑わいです。

で、お供えを置くんですが、やっぱり置き場がない。
どうしても場所がない場合、
誰かのお供えの上に乗っけちゃえばいいんですが
それも遠慮していると、世話役の人がここが空いている、と
神様の真ん前を教えてくれて、
お祈りする場所も誰よりも前の神様の真ん前(いや後ろ?)

なのでお祈り後は、急いで後ろに下がらないと
聖水と聖米を配ってくれるお坊さんに
見つけてもらえない状態でした。

P1160550s-.jpg
そして、写真は参拝に来れない家族への聖水お土産パック。
大量に準備されていましたが、一瞬でなくなり
まあ、いいか。とあきらめていたけど、
ちょっと待っていたら作ってくれました。

いまにも降りだしそうな空模様でしたが
帰り道のギャニャール辺りで雨足マックス!

P1160562s-.jpg
hard work for a better future
いいことばです。
ところで、渋滞がひどいなあ・・・

毎回、サラスワティの日はオダランが多いので
渋滞することは普通なんですが
それにしても対向車線から誰も来ない、という渋滞は
なんなんでしょ?と思ったら、
ギャニャールとウブドの間で大洪水。
P1160565s-.jpg
この写真の場所は、まだマシなほうで、
この先に波が起こるくらいの深さの場所ができてました。

これはいかん・・・
ウブド市内でも、橋の上だけ洪水って
よく分からないことがあるけど
この一番下がったところに、排水溝があれば何にも問題ないのに。

バリはマジで土木とか治水とか勉強しないと
何回アスファルトを直しても意味がない・・・

どば~っと泥水に車のライトまでつかりながら
これでやっと渋滞抜けたわ・・・と思ったら、
ウブドの入り口の交差点で、おまわりさんが
全ての車両を南へ誘導しています。
ウチは北なんですけども・・・

しょうがないから、ウブドの外輪をぐる~っと回って
やっと家に着きました。

疲れた。夫は、
「次回はやっぱり日曜日にする。土曜日はたいへんだ。」と
車で行ったくせに弱音を吐いています。
バイクで行った人は全身びしょぬれですよ。
それでも行かねば!という由緒正しきお祭りでした。


お知らせ
キッチン・家具・家電・生活用品・光熱費つきウブドのレンタルハウス
(私が管理しています)
3泊 420.000 ルピア 1ヶ月 3.500.000ルピア

お問い合わせは balirecycleshop@gmail.com までお気軽に。

にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 今日撮った写真へ
にほんブログ村 このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2015/05/03 22:30 ] バリの謎・・・ | TB(0) | CM(2)

どうしてウチだけ断水だったのか?!やっと判明しました・・・

実は我が家、
この数ヶ月、いやもう1年になるかな?
はっきり覚えていないんですが、ずっと水風呂でした。
毎朝、毎夕、料理・入浴時間になると
決まって水の出が悪くなり、
この数週間は一滴も出なくなってました。

お風呂は水圧でスイッチが入るガス温水器ですので
毎夕お湯が作れません。
というか水も出ませんので、インドネシアの浴室に必ずあるアレ
kamar-mandis-.jpg
(ウチのはもっとボロいです・・・)

または大きなタライに昼のうちに水を貯めていました。
夜、8時9時になると水が出始めるんですが、
その頃だと息子のお風呂タイムとしてはちと遅い。
それに水量も弱いので結局シャワーからのお湯は使えませんので
息子用には台所のヤカンでお湯を沸かして、タライに入れて入浴させて
私なんて日本人なのに水風呂です。
はじめのひと掛けが「ひゃ~」ってなりますが、
慣れればなんとかなるもので、むしろ純バリ人の夫のほうが
「水風呂じゃ寒いから、夜お湯が出るまで待ってる」
なんて言ってました。
でも結局湯沸しが着火しなくて、寒くなった夜に
「うひゃ~」とか言いながら水風呂です。

ウチの辺りは湧き水が豊富で
昔から稲作も盛んな住みやすい土地のはずなんですが、
バリの水不足、とうとうここまで来たか・・・と思いましたが
近所に聞き込み調査をすると、どうやらウチと北隣だけらしい。
南隣はお金持ちなので、
水道水を貯めて置くタンクを高いところに設置していまして
この田舎でムダにハイテクだな・・・なんて思いましたが
ムダなんて全然。こんなに断水じゃ、とっても必要な設備ですわ。

ウチよりずっと南のお店の奥さんに聞いてみたら
「この辺りは断水なんてしたことないですよ。
 ・・・水道料金払ってる?」

払ってますよう~。払ってないなら、夜も出ないはずでしょう。
みんなが水道を使う時間だけ、水が止まるから水不足だと思うんだけど
浄水所からウチより遠いお宅でさえも断水なんてないのか。

「一度水道局に問い合わせしたら?」

と言ってもなあ。きっと何も分からないだろうしなあ。
なんて言って早数ヶ月。
ウチの近所で電気のケーブル工事がありました。
これもビックリネタがあったんですが、次回にするとして
そのケーブル工事で、側溝を掘って、それで判明したことが!

ウチは集落の一番北部分にあります。
上水道はもっと北の浄水場からパイプを通って流れてきますが、
そのパイプ。
なぜか、北から来てウチを通らず、大通り沿いに東に迂回して
さっきの「料金払ってる?」の奥さんの家を通って、
そこからわざわざ北上してウチ付近にきてたんですって。

いやあ、それじゃあ水が来ないはずだわ。
ウチから結構な勾配で南に下がっていますし。

水は上から下へ流れる、って、
パイプを通した責任者は知ってたかな?トホホ。
子供の砂遊びから勉強をやり直したほうがいいよ。

で、その分岐点がちょうど今回側溝を掘ったところと近いので
ついでに掘って、パイプを繋ぎ変えて、改修完了。

そしたら、24時間いつでも水圧バッチリですよ。
これはどんなにウチのなかで考えても解決しないことですわ・・・

DCF_0011 (2)s-
昔ながら、川で洗濯して水浴びもしてるウブドの人々。
水は大切ですね。


新生、当ブログにネタご提供、
「売りたい買いたい」
「探してます」等の情報掲載ご希望の方は、ご連絡くださいませ。


お知らせ
家具・家電・生活用品・光熱費つきウブドのレンタルハウス
(私が管理しています)
3泊 330.000 ルピア 1ヶ月 2,750,000
長期割引もあります。

お問い合わせは balirecycleshop@gmail.com までお気軽に。


にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 今日撮った写真へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2014/06/24 21:00 ] バリの謎・・・ | TB(0) | CM(2)

バリの神様とサッカーの神様と。

P1100582s-.jpg
バリのお盆の門飾りペンジョールの隣にそよぐ
各国の国旗。

バリでもワールドカップ、盛り上がってます。
普通のテレビ局でも放送しています。
でも私、全然見たことないんですよね。


新生、当ブログにネタご提供、
「売りたい買いたい」
「探してます」等の情報掲載ご希望の方は、ご連絡くださいませ。


お知らせ
家具・家電・生活用品・光熱費つきウブドのレンタルハウス
(私が管理しています)
3泊 330.000 ルピア 1ヶ月 2,750,000
長期割引もあります。

お問い合わせは balirecycleshop@gmail.com までお気軽に。


にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 今日撮った写真へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2014/06/23 22:00 ] バリの謎・・・ | TB(0) | CM(2)

なぜバリの結婚式招待状はギリギリになって届くのか 検証しました。

昨日はインドネシアの総選挙。
総選挙のため、国民の休日になった(先日決まったらしい)って
バリ在住のみなさんご存知でした???

選挙権は17才からあります。
学校・官公庁・金融、仕事も休みですからね~
(観光業は休みじゃないでしょうけど)
選挙に行かないと非国民みたいな、
周りみんなに「なんでなんでなんでな~ん~で~?」と超責められます。
選挙率の低さに悩む日本にも必要なことかも。

でも、おととい幼稚園で「明日幼稚園はお休みです」と言われたから
幼稚園だけだと思ったのに。
知らずになにか約束してて困っている人とか いそうですね。
ずばっと法律を変えるのもいいんだけど、告知もずばっとしてくれなきゃ。

その選挙日の前日の夕方、村の青年が夫に届け物を持って来てくれたので
てっきり選挙投票所入場券かと思ったら結婚パーティの招待状。
パーティ開始21時間前に招待状をもらうのは今までで最短です。
P1090807s-.jpg
よく見ると色具合が昔の映画みたいでなんだかステキ。


全般的にバリの結婚式の招待状は、届けられるのが遅いです。
郵便を使うことはなく、
新郎新婦や家族、友人達によって手渡し、または人伝いで届けられ、
数日前に知らされることがほとんどです。

親族はもちろん何ヶ月も前から知っています。
はとこが結婚のときは、ウチに報告をしに来て
そのまま日取り会議になってました。
手伝いをする親しい友人も何週間か前から準備を手伝います。

招待状が前日の夕方届いたウチの夫は、その新郎からしたら
「あ、招待状余っちゃった…
 カチールおじさんにも送っとこうか。余ってるし。」ってな
スタンスではないかと、本人に言ってみたら、

「バカにすんなあ、オレはV.I.Pだぞ」と言ってたけど、
結局は行けませんでした。

と、こういうあまり近くない関係の場合、
呼ばれりゃご祝儀持って行かなきゃならないし、呼ばないのも後々気まずいし、
直前に急に呼ばれれば「行きたいけど残念!予定が…」と言えるから
双方丸く収まっているような気がするんです。

しかし今回、急に国民の休日になった日。
「仕事が休めなくて」といういいわけが効かない日になってしまいました。
でも披露宴といってもお席があるわけでもないし、食事はビュッフェだし
時間が取れたら気軽にお呼ばれして祝福できる、
そういうバリの披露宴はいいですね。


お知らせ
家具・家電・生活用品・光熱費つきウブドのレンタルハウス
(私が管理しています)
3泊 330.000 ルピア 1ヶ月 2,750,000
長期割引もあります。

お問い合わせは balirecycleshop@gmail.com までお気軽に。


にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 今日撮った写真へ
にほんブログ村 このエントリーをはてなブックマークに追加
[ 2014/04/10 22:30 ] バリの謎・・・ | TB(0) | CM(0)
















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。