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憧れのバリ田園散歩はパヤンガンでいかがですか?

ご縁があって、近くにある観光専門商業高校(SMK)の
ちょっとしたお手伝いをしています。
その過去記事

イマイチぱっとしない日本語の授業を補うために
日本から定年退職した高校教師の方が、ボランティア日本語教師として
今年4月からほぼ毎日、生徒に教えてくれています。

バリ島製のアヤシイ日本語教材では足らずに手作りの教材も作ってくれてます。
全て自費で、もちろんお給料ももらわず、
ボランティア以上に、寄付もしてくれているようなものですね。

SMKに通いやすい家を探しましたが、最近人気が出てきたとは言え
これこそバリの田舎です!っていうパヤンガンですから
超高級リゾートは渓谷沿いにいっぱいありますが
普通のお値段のお宿がない。
もちろん貸し家もない。

ホテルに勤務する若者のためのアパートはあちこちにありますが、
(ウチの叔父も経営してます)
外国人夫婦が住むような感じのは…皆無でした。

さて、どうしましょう…と途方に暮れていたところに
ふとそのSMKから見える瀟洒なバリ風屋根のヴィラ。
あそこって、どういう営業なんだろう。
と、突撃訪問しましたら、改装中で年間貸し歓迎ですよ、と
トントン拍子にお住まいが決まりました。

バリの神業の偶然とはこのこと。
歩いて一番近い宿泊施設に住むことができました。
田んぼを突っ切れば、徒歩数分のようですが、
滑って泥まみれになっても行けないので、
道路を通っていらっしゃいます。

こちらその「Topaz Villa」
topaz villa
なかなか素敵でしょ。

このSMKの生徒で大掃除して、
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入居されました。田んぼの緑の奥がSMKです。

このトパーズヴィラのオーナーさんは
他の2部屋も長期レンタルしたいそうで、私がそれのお手伝いをしています。

その見学も兼ねて、特別お試し宿泊価格
お一人 一泊250.000ルピア(朝食なし)
お二人    480.000ルピア(朝食なし)

のお値段です。
もちろんヴィラに住むつもりが全然なくても、一泊からお泊りいただけます。
お掃除や、ご希望なら朝食サービスも、
この高校の生徒が研修の一環として、真面目に勤めます。

ところで、本題。
このボランティアのS先生ご夫妻。
趣味は散歩。しかも相当健脚です。

ヴィラの裏手から昔ながらの田園を通り、
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意外なところに素敵なワルンを見つけてくれました。
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私、ずっと住んでますが、全然知りませんでした…
こんなかわいいワルン、いやレストランと言ってもいいかな。
この村にあったのねえ…
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この後S先生達は、寺院を通り、湧き水を通り、
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なんだかすごい所を通り
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アユン川に掛かる小橋を渡り、登り、
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有名なハンギング・ガーデンというホテルに入り、バーでお茶をして
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(タダで通り抜けするのはできませんので
 その際は、おサイフの所持金の値段にご注意。
 ここは超ステキですが、レストラン、バーは高いです。

 ここでお茶をしない場合は、アユン川に着いたら、来た道を戻りましょう。)

川向こうの村を通って、大きい車道の橋を渡り
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全2時間のコースを歩いたそうです。

ご立派。昇り降りがキツイ渓谷ですよ。
ホントに敬服します。

このコースを行ってみたい方。
ぜひトパーズヴィラに宿泊して、S先生と歩いてみてください。
でもご夫妻、早いですよ。
ついていけるかなあ?


お知らせ
家具・家電・生活用品・光熱費つきウブドのレンタルハウス
(私が管理しています)
3泊 330.000 ルピア 1ヶ月 3.300.000
(60日目から割引があります)

お問い合わせは balirecycleshop@gmail.com までお気軽に。


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バリ在住日本人妻の小噺 1 「なんで日本語できるの?」+村の新築お手ごろなお宿(予定)のお知らせ

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先日、日本からの知人の方がパヤンガンに遊びに
来てくれて、村で唯一?お客様をお連れしても大丈夫
そうな「KEDAI R」という所へ食事に行きました。

着くとめずらしく先客、しかも金髪の欧米人母子。

私たちは注文などを済ませ、私と息子がトイレに
行って帰ってくると、その金髪母子と知人がお話を
していました。

それが日本語!
(あら、日本語お上手。なんで日本語できるのかな・・・)と
お話に混ぜてもらったら、
その方Lさん(オーストラリア出身、大阪在住、
現在バリに短期滞在中)

長いこと、大阪に住んでいるそうです。となりのキレイな
娘さんは、日本語わからないでしょうね?と思ったら
「幼稚園と小学校は大阪の公立のに行ったから、
 できますよ~(会話そのまま)」と発音も日本人並み

Lさんは、このKEDAI Rのまん前にある
SMK(私立の商業・工業高校。日本の専門学校みたい)で
日本語教師のボランティアをしているそうです。
また、各国からの研修生(中学生や高校生)を呼ぶ活動も
しているそうで、今まで大阪、台湾・・・(忘れました
数カ国から来た実績があって、次は香港からだそうです。

L「私たち、SMKに住んでるから、よかったら遊びに来て
  でも、今からクタでお祭りなので出掛けますね。
  7月末までバリにいます。」

私「ええ?学校に住んでるんですか???」

L「学校の裏に部屋が2つあって。そこにレストランと
  ホテルを作ってますよ。そこにお客さんを呼んで
  生徒が研修や仕事をして、それで儲けが出たら
  お金がなくてSMKに入れない子供の学費に
  してあげる、という計画です。
 
  今まで、外国からの研修生は、パヤンガンの他の
  ホテルに泊まってたけど、その宿泊費を収益に
  できれば、下の子にまわせるからね。」

なるほど、いろんな面で良いアイデアですね。

L「ところで、あなたなんで日本語上手なの?」

私「・・・えーと・・・日本人だから」

その場にいたバリクツアーズのけんちゃん

け「この人のダンナさんが、ここの人だからここに住んで
  いるんですよ

L「あ、そう・・・」

私からしたらLさんのイーデス ハンソンさん並みの
大阪弁こそ、不思議です。

Lさんはそのままクタへ行っちゃったようですが、
SMKの校長先生のご案内で留守宅を見学させて
もらいました。

入り口は普通の小さい学校なんですが、そのまま奥へ
渓谷沿いまで進むと。ほうほう!なるほどなかなか!

小さいヴィラみたいにレストランや、2階に客室を建設中
Lさんの荷物が置いてある客室をみると、
シンプルモダンなよくあるホテルの客室になってます。

パヤンガンは南北に深い渓谷が何本も走ってますので
なんてことない畑の奥は絶景の渓谷です。
ここも学校の裏は美しい風景が。

建設中だし、Lさんの荷物もあるし、で写真を
撮りませんでしたが完成したらまた詳しくレポートします。
SMKも新学期が始まりました。

ウチの近所の子達もたくさん通ってるSMKで日本語の
(英語も、その他ホテル観光に関する技術)の
ボランティア講師の体験もしてみたい方、見学してみて
ください。
校長先生も歓迎しています

興味がある方は、当ブログのメールフォームから
ご連絡ください。


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さらにもう一つ パヤンガンのお勧め素敵ヴィラ こういうのをラグジュアリーっていうんですか・・・

そもそも何でパヤンガンの個人経営のヴィラ
ばっかり知っているかというと、日本の知人から

「バリに移住したいんだけど、静か~な、誰にも
 会わない隠れ家みたいな立地がいい。
 部屋数は4部屋以上で」

というお話があり、近所の人に聞いてみたら

あっちにあるよ。こっちにもあるよ、で
見に行ってみた結果です。

そしてヴィラをもう一つ。
これは偶然に知ることになったのですが
日本の友人にバリで木彫り細工をオーダーしたい
誰かいい職人さん知らない?と訊かれ

いますいます。夫の飲み友の社長が。

何年か前も、別の友人が「ゾウさんの木彫り」を
オーダーした工場です。

今回も、その社長に友人の木彫りの希望を
伝えに行ったら

「奥さん、ヴィラ探してるんだって?」

「はい。部屋がたくさんある、大きいの。
 プールもあるようなのを。」

「この工場の東にあるんだけど」

え?この工場も田んぼの奥の、牛小屋の隣ですが
この奥に?

話が済んで、歩いて裏へまわると
突如、瀟洒な大きい門が・・・
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入ってびっくり!森林公園の入り口みたいな公園が
現れ、それを囲むように、日本ならそれぞれが
豪邸みたいなヴィラが4棟建築完成間近。
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未来の美人ヴィラオ-ナー つまりオーナーの娘さん

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個性的な4棟それぞれにプール・キッチンが付いて、
全部あわせて10部屋ある寝室にそれぞれ
トイレ・バスが付いています。

ここは朝、鳥の声や渓谷の下から沸きあがる
朝もやがすばらしいそうです。

このBALI HOLIDAY HOME は、1年以上の
長期の貸しヴィラ・売りヴィラ形式なので
普通の観光旅行としての宿泊はできません。

長期賃貸、または購入の下見として体験宿泊
なさりたい方は、お試しになれるそうです。

ここはホントに邪魔な音が無いですから
とにかく静かに眠りたい!じっくり瞑想したい!
芸術作品制作に、没頭したい!という方に
おすすめ。

実際今検討している方は、ウブドで展覧会を開催
予定の、マレーシアの芸術家だそうです。

他にオランダからも、検討している方があるそうです。

やっぱり秘境を目指すのは、欧米人や芸術家なんで
しょうか・・・?

でも私も芸術家でもなんでもないですが、
ここに住んでみたい・・・

確かに奥地、秘境なんですが、隣には木彫り工場
社長が住んでますし、その社長の娘さんもそこで
成長し、大学に通ってるので、「秘境」ってほど
えらいとこでもないかも。

ちなみにヴィラからの小道を出たところに、
ひっそりとバビグリンのワルンがあって
実は安くてうまくて地元の人に有名。

そしてヴィラの隣の木彫り工場の社長は村長さん
でもあるので、村の人はみんな知ってる場所です。


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これまたパヤンガンの素敵な渓谷ビューヴィラ VILLA BODHI

数ヶ月前、パヤンガンで土地を売りたい、という
近所のワヤンさん(女性)に案内されて、
パヤンガンの奥地に行ってきました。
(といってもバリ人はみんな普通に住んでますが)

のどかな農村の農地を売りたい、とのことでした。
「後ろがすぐ渓谷だからヴィラを作るのにお勧め」

でもこんなところにヴィラ作ってもねえ・・・

「もうここの上の村に数件ありますよ」

あ、そうなんですか!誰が泊まるの?

「ヨーロッパからとか、オーストラリアとか」

やっぱり欧米の人は奥地を目指すのね・・・

ワヤンさん「私が勤めてるヴィラ、見学してみます?」

はい!見たい見たい。

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ヴィラから渓谷を挟んだ向こう岸に
村営のヨガ練習場があるそうです。

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VILLA BODHI
http://www.villabodhi.com/

一番近い街は、ウブドですが、こういう隠れ家は
食事に出掛けるのが面倒なんですよね・・・

レストランも併設されているのでメニューを
見せてもらったらヨーロピアンからイタリアン、
インドネシア料理も、ウブドのおしゃれカフェ並みに
揃ってるので、

「すごいですね。コックさんはどこから?」と
訊いたら、

「私、ウフ。」とワヤンさん。

あ!そうなの?
前職は、パヤンガンの渓谷沿いの某有名リゾートの
コックさんだそうです。

パヤンガンには世界でも有名なリゾートがいくつか
あるんですが、近所の人がなにげに勤めてます。
隣の青年もハンギングガーデンのチーフコックだと
聞いたし。

みんな村にいるときは、素朴な生活だけど
いざ仕事になると、チキンコルドンブルーとか
料理しちゃうのね・・・

こちらのヴィラのオーナーさんは外国人の
個人経営で、いつもはバリにいないので
マネージャーのマデさんが予約受付も
してるそうです。

ホームページ(英語のみ)によると、4棟あるヴィラを
全部使用、つまり門から全部貸切の宿泊方法
だそうです。

8人くらいで泊まれば、お得ですね。
でも日本人にはあんまりそういう機会も
無いけど・・・

先日ワヤンさんとお寺で会ったとき、
「こないだ20人チェックインして、大忙しと思って、
 そのグループが帰ったら、また20人チェックインで
 すっごい忙しかった~」

やるなあ。ワヤンさん。

こちらも英語で予約は心配、という方には
当ブログから、マネージャーに伝えます。

こちらは当ブログ特別割引は無いそうです。
オーナーさんがバリにいないからなあ。



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バリ島パヤンガンのおすすめプライベートヴィラ 爽やかな田園を眺めてのんびりプールに

先月は大雨・大嵐 中華のお正月、
そしてバリの大祭ガルンガンとバリに住む人は
各国人ともなんとなく心ソワソワしてました。
農家の人から、世界の人をお迎えする観光業の
人まで、いろいろ特別の予定を考えて
行動しないとなりません。

あと1週間でクニンガンという行事もありますが、
ここらでちょっと落ち着いた、ということで
近所(といっても車で10分位は離れてますが)の
素敵隠れ家ヴィラをご紹介します。
こういうのをハイダウェイっていうんですかね・・・
こんな素敵なヴィラがこんな田舎にあったなんて・・・

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英語ですが予約フォーム付きのホームページが
ありますので、詳しい料金や空室状況などは
そちらから問い合わせできます。

ガジャアスリ ヴィラ
http://www.gajahasrivilla.com/ 

オーナー夫妻はバリ生まれの
中華系インドネシア人で、先日の
チャイニーズニューイヤーはバリ内外の知人で
ヴィラは賑やかだったそうです。

4部屋のヴィラですが、写真のように共有部分が
あるので、8人グループ等でのご利用だと
お得だし、どうしても騒がしくなってしまう団体での
宿泊も、気にせずに滞在できるようです。

反面、完璧に隔離されたプライバシーを
気にする方には、落ち着かないかもしれません・・・
主なご利用客の欧米人は全然気にしないそうです。
これも国民性ですかね・・・?

「といっても、同じ日にそんなに複数組がお泊りに
 なるほど、忙しくないんですけどね~
とオーナーが苦笑い。

この料金で貸切状態なら・・・お得ですね・・・

この記事をご覧の方で、
「予約したいけど、英語のフォームじゃ心配・・・」
という方には、当ブログのメールに必要事項を
お送りいただければ、オーナーに伝えます。
手数料等はありません。
自動フォームよりも
1.2日は余計にお時間をいただくようになります。

お問い合わせは
balirecycleshop@gmail.com

までお気軽に。


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